デバッグ

デバッグとは、プログラムのバグ(間違い)を見つけて修正をする事です。Visual Studioは効率よくバグを見つけるために様々な機能が用意されており、主に以下のようなデバッグ機能があります。

  • ブレークポイント:指定したポイントでプログラムの実行を中断する。
  • ステップ実行:プログラムを一文ずつ実行して、値の変化などを確認できる。

ブレークポイント

プログラムの任意の箇所にブレークポイントを設置することによってプログラムを中断することができます。 ブレークポイントは複数個所に設置することができます。

  1. コードエディタのブレークポイントを設置したい行のグレー部分をクリックします。今回の例ですと、「Sub Main」で始まる行に設置します。
  2. 左側のグレー部分にブレークポイントが表示されます。ブレークポイントをクリックすると、設定を解除できます。

デバッグ実行

デバッグを途中で中断したい場合は、メニューの[デバッグ]―[デバッグの停止]を選択します。

メニューの[デバッグ]―[デバッグの開始]を選択します。
「ウォッチ1」~「ウォッチ4」、「メモリ1」~「メモリ4」のウィンドウが表示される場合がありますが、その場合はそれぞれのウィンドウを閉じてください。
実行が始まりますが、ブレークポイントを設定した一つ上の行が終了した時点で実行が一時中断されます。
左側のグレー部分に黄色い矢印が教示され、次に実行される行を示しています。
メニューの[デバッグ]―[ステップ イン]を選択していく。
コードを一文ずつ実行しながら実行経路、実行時間が表示されます。
「ローカルウィンドウ」に変数の値、名前、型が表示される。
変数の値が変わった直後は、値が赤色で表示されます。

プログラミングの必要性

フェイスブックのザッカーバーグ氏やマイクロソフトのビル・ゲイツ氏などが、プログラミングの必要性について語っています。

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