PATHの設定、起動と停止

PATHの設定

WindowsでのPostgreSQLはコマンドプロンプトで操作します。コマンドラインから実行するPostgreSQLのプログラムはPostgreSQLをインストールしたディレクトリの中の「bin」ディレクトリの中に含まれているので、それをコマンドプロンプトで直接使用使用できるように「環境変数」を設定します。

スタートメニューを右クリックしてから表示されたメニューの中の「システム」をクリックして下さい。

「システムの詳細設定」をクリック。

「システムのプロパティ」画面が表示。「環境変数」をクリック。

システム環境変数の「Path」を選択して「編集」クリック。

「新規」をクリックして、「C:\pg\PostgreSQL\9.6\bin」を入力しOKをクリック。

これで、コマンドプロンプトでPostgreSQLのコマンドが直接使用できます。

起動と停止

スタートメニューを右クリックしてから表示されたメニューの中の「コンピュータの管理」をクリック。

「サービスとアプリケーション」の中にある「サービス」をクリック>

「postgresql-x64-10.1」をダブルクリックしてプロパティを表示。PC起動時にPostgreSQLも自動で起動させたいので、スタートアップの種」で「自動」を選択。サービス状態で「開始」をクリックするとPostgreSQLが起動される。停止させたい場合は、ここで「停止」をクリックする。

試しにコマンドプロンプトでコマンドを入力し、postgresでログインしてみましょう。

C:\User\test psql -U postgres
psql (10.1.0)
"help"でヘルプを表示します。

postgres=#

コマンドの使い方はLinuxと同じなので割愛します。

プログラミングの必要性

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