ハードウェアとBIOS

Linuxの構成ハードウェア

Linuxを起動させるコンピュータを構成しているハードウェアは、一般的なWindowsパソコンなどと同じく次のようなものになります。

  • CPU
  • メモリ
  • ハードディスク
  • 拡張カード類

近年のWindowsなどを作動させるためには、これらのハードウェアにハイスペックなものが要求されますが、Linuxは比較的旧式のパソコンでも十分に作動させることができます。
その理由として、WindowsなどはGUI(Graphical User Interface:グラフィカルユーザインタフェース)や関連機能などにこれらのスペックを要するのに対し、Linuxは基本的にはCUI(Character User Interface:キャラクタユーザインタフェース)で使用し、必要なものは必要な時にインストールをするということが上げられます。

BIOS(バイオス)

BIOS(Basic Input Output System:入出力基本システム)とは、コンピュータに関連するデバイス全般(キーボードやハードディスクなど)を制御するプログラムです。コンピュータの起動時、即ち電源を入れただけでは、各OSは起動しません。何故ならOSはハードディスクにインストールされているので、そのハードディスクを起動させなければOSも起動できないからです。コンピュータを起動させた最初に立ち上がるのが、このBIOSなのです。

プログラミングの必要性

フェイスブックのザッカーバーグ氏やマイクロソフトのビル・ゲイツ氏などが、プログラミングの必要性について語っています。

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