ランレベル

ランレベルとは

ランレベルとは、Linuxにおける動作モードのことです。言わばどの様な状態で動いているかということです。

RedHat系(CentOS)ですとランレベルには以下のような種類があり、ディストリビューションごとに異なります。また、現在のランレベル、および変更前のランレベルを確認するには runlevelコマンドを使用します。

[centos@localhost ~]$ runlevel
N 3
ランレベル 内容
0 停止
1 シングルユーザモード
2 マルチユーザモード(テキストログイン、NFSサーバ停止)
3 マルチユーザモード(テキストログイン)
4 未使用
5 マルチユーザモード(GUIログイン)
6 再起動

ランレベルの変更

ランレベルの変更にはinitコマンド、もしくはtelinitコマンドを使用します。

[centos@localhost ~]$ init 5
[centos@localhost ~]$ telinit 5

Linux起動時の、デフォルトのランレベルを変更するためには、/etc/inittabファイルを編集します。
例えば、viエディタなどで/etc/inittabファイルの最終行を、id:3:initdefault:からid:5:initdefault:に変更してください。/etc/inittabファイルを編集はrootユーザで行います。
変更ができたらシステムを再起動してください。

プログラミングの必要性

フェイスブックのザッカーバーグ氏やマイクロソフトのビル・ゲイツ氏などが、プログラミングの必要性について語っています。

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