PostgreSQLの初期設定

DBの初期化

まず始めに、DBを初期化します。また、初期化時にinitdbコマンドでデータベースクラスタというDBの集合体を作成します。

[root@test ~]# /usr/pgsql-10/bin/postgresql-10-setup initdb
Initializing database ... OK

設定ファイルの更新

PostgreSQLの設定ファイルは/var/lib/pgsql/10/data/postgresql.confとなります。vimなどで下記のように編集して下さい。

[root@test ~]# vim /var/lib/pgsql/10/data/postgresql.conf
# 他のホストからのアクセスを可能にする
#listen_address = 'localhost'
↓
listen_address = '*' #コメントを解除して編集
 
# ログの出力形式変更(日付 ユーザ DB)
log_line_prefix = '%m [%p]'
↓
log_line_prefix = '%t %u %d'

クライアント認証の設定

クライアント認証の設定は/var/lib/pgsql/10/data/pg_hba.confで行います。全てのホストからの接続を許可するように編集をしましょう。

[root@test ~]# vim  /var/lib/pgsql/10/data/pg_hba.conf
 
# IPv4 local connections:
host    all             all             127.0.0.1/32            ident
# IPv6 local connections:
host    all             all             ::1/128                 ident
↓
host    all             all             0.0.0.0/0               trust
host    all             all             ::1/128                 md5

PostgreSQLの起動

設定が完了したら、PostgreSQLの起動させましょう。

[root@test ~]# systemctl start postgresql-10 #起動
[root@test ~]# systemctl enable postgresql-10 #自動起動設定
[root@test ~]# systemctl restart postgresql-10 #再起動

プログラミングの必要性

フェイスブックのザッカーバーグ氏やマイクロソフトのビル・ゲイツ氏などが、プログラミングの必要性について語っています。

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