プログラム作成

コードエディターの表示

コードの編集はコードエディターで行います。以下のいずれかの方法で、コードエディターを表示して下さい。
  • メニューの[表示]―[コード]を選択する。
  • F7キーを押す。
  • ソリューションエクスプローラーでプログラムファイルをダブルクリックする。
  • ソリューションエクスプローラーでプログラムファイルを右クリック、[コードの表示]を選択する。
  • ソリューションエクスプローラーでプログラムファイルを選択、コードの表示ボタン(<>)をクリックするする。

ソースコードの入力

Visual Basicのソースコードは、拡張子「.vb」のファイルに記述していきます。今回の場合ですと既にModule1.vbが作成されていると思いますので、それを編集していきます。 では、画面に「Hello World」と表示されるコードを入力しましょう。以下の一文を追加入力してください。

Public Class Form1

    Sub Main()
 
        Console.WriteLine("Hello World!")
 
    End Sub

End Class

そのまま入力をしてもいいのですが、Visual Studioでは候補リストが表示される「インテリセンス機能」が用意されています。 たとえば「C」と入力をすると「C」から始まる候補が表示されます。次にアルファベットを打ち込むたびに、入力候補が絞られていきます。 その中から十字キーまたはマウスで候補を選択し、以下の方法で入力をする事が出来ます。

  • Tabキー、ダブルクリック:そのまま入力される。
  • 「.」(ドット)キー:入力の後ろに「.」(ドット)が追加される。
  • 「(」キー:入力の後ろに「()」が追加される。
  • 「エンター」キー:入力の後に改行される。

Visual Basicは大文字と小文字の区別はありませんが、定義によって自動で調整されます。

ファイルの保存

保存されていない編集がある場合、コードエディターの左上に表示されているファイル名の末尾に「*」が表示されます。 保存すると「*」が消えます。

メニューの[ファイル]―[全て保存]を選択して下さい。

プログラミングの必要性

フェイスブックのザッカーバーグ氏やマイクロソフトのビル・ゲイツ氏などが、プログラミングの必要性について語っています。

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